未処理の生音声
内蔵マイクでも外付け USB-C 計測用マイクでも、OS のエコーキャンセル・ノイズ抑制・自動ゲインを回避して録音します。
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多くの騒音アプリは、OS が「整えた」あとの音声を測っています。dB Logger は違います。内蔵マイクまたは USB-C 計測用マイクから未処理の生音声を取り込むので、表示される値が実際の音場をそのまま反映します。
機能
騒音問題を測り、理解し、証拠として残すために必要なものすべて。
内蔵マイクでも外付け USB-C 計測用マイクでも、OS のエコーキャンセル・ノイズ抑制・自動ゲインを回避して録音します。
規格準拠の A/C/Z 周波数重み付けに Fast・Slow・Impulse の時間重み付け、200 ms〜10 秒の更新レート、そして現在値・Leq・MAX・PEAK を同じ画面に表示します。
20 Hz〜20 kHz のリアルタイム解析にピークホールドとピーク検出、バンドごとの上限付き 1/1・1/3 オクターブイコライザー、スクロールする時間履歴グラフ。
実測オクターブバンドから算出する Noise Rating と Noise Criteria の単一数値評価。さらに「どれだけうるさいか」ではなく「何がうるさいか」を示す騒音源推定も。
OSHA・NIOSH・EU の基準に対する曝露量を追跡。ガイド付きまたは手動で校正でき、補正値はマイクのプロファイルごとに保存されます。
測定値を CSV に、生音声をロスレス WAV に、それぞれ独立して記録。保存したセッションを閲覧して PDF や CSV のレポートを作成でき、ノイズカメラでは実測値を写真や動画に焼き込めます。
スクリーンショット
もっとも使う3つの画面。
A/C/Z 重み付けの実測値、Leq、最小、最大、ピークホールド。
何が音を出しているのかを特定するリアルタイム周波数解析。
すべての測定を保存し、あとから確認して CSV や WAV で書き出せます。
仕様
よくある質問
ダウンロードは無料で、ライブ測定は制限なく使えます。メーター、ゲージ、スペクトラム、スペクトログラム、アナライザー、線量計はすべて無料かつ無制限です。無料版でも録音・書き出し・動画撮影を30秒まで試せますが、その素材には小さな「Trial」表示が付き、線量履歴は2日分に限られます。買い切り購入1回で、無制限の録音と書き出し、透かしなしのフル尺動画、線量履歴の全期間、広告非表示が解放されます。サブスクリプションはありません。
スマートフォンのマイクは IEC 61672 のクラス1/2 認証を受けた騒音計ではありません。dB Logger が目指すのは、規格に沿った重み付けと評価計算による、再現性のある校正済みの相対測定です。生音声を取り込むことで最大の誤差要因を取り除いています。法規制や適合判定に使う場合は、認証機器で確認してください。
できます。ガイド付き校正と手動校正があり、補正値はマイクのプロファイルごとに保存されるため、内蔵マイクと外付け計測用マイクはそれぞれ独自の値を保持します。
使えます。USB-C の外付け計測用マイクに対応しており、入力切替が画面に表示されるので、どのマイクで測っているか常に分かります。
Noise Rating と Noise Criteria の曲線は、室内の暗騒音がどの程度許容できるかを表します。空調設備の試運転調整、オフィスや教室の音響、機械室の引き渡し検査などで広く使われています。dB Logger は実測したオクターブバンドレベルから算出します。
いいえ。端末内で完結し、アカウントもクラウドもありません。音声も測定値も、自分で共有しない限り端末から出ることはありません。
料金
ライブ測定は無料かつ無制限。買い切り購入1回で残りが解放され、サブスクリプションはありません。
すでに「広告を削除」を購入済みの方は、追加料金なしで自動的にフル版へ移行します。
ダウンロードは無料で、ライブ測定は制限なく使えます。買い切り購入1回で残りが解放され、サブスクリプションはありません。