建築設備のプロのために

Ductwise なら、ダクトを規格どおりにサイズ選定。

Ductwiseは規格どおりの方法でダクトのサイズを選定し、答えの根拠となる数値も示します。

丸ダクトのサイズと次の規格サイズ
Ductwiseで計算できること

主な機能

等摩擦法と風速法によるダクトサイズ選定

風量と目標の摩擦損失を入力すると、Ductwiseが正確な計算上の直径、注文できる次の規格サイズの丸ダクト、その結果の平均風速を返します。

角ダクトとフラットオーバルダクトへの換算

丸ダクトを、同じ風量・同じ摩擦損失で流せる角ダクトやフラットオーバルダクトの断面に換算します。形状が実用的でなくなる場合は、アスペクト比の警告を表示します。

継手を含む全圧力損失

標準的な損失係数を使って、直管と継手を追加します。アプリがシステム全体の圧力を合計し、損失に寄与する各区間を個別に表示します。

標高と温度から求める実際の空気密度

Proでは、現場の標高と気温から空気の密度と粘性を計算します。海抜1マイルでは空気は約17 %軽くなり、それに伴って標準的な定数もすべて変わります。

オフライン — アカウントもサインインも不要

すべての計算は端末上で実行されます。インターネット接続もアカウントも必要ありません。プロジェクトのデータはスマートフォン内にとどまります。

メートル法とヤード・ポンド法

SI単位とヤード・ポンド法をワンタップで切り替えられます。表示中の値がすべて一度に換算されるので、プロジェクトに必要な単位で作業できます。

現場のために設計

画面イメージ

摩擦損失、風速、圧力の計算結果
摩擦損失、風速、圧力の計算結果
角ダクトとフラットオーバルダクトへの換算
角ダクトとフラットオーバルダクトへの換算
継手を追加してシステム全体の圧力を計算
継手を追加してシステム全体の圧力を計算
保存したプロジェクト — オフライン、アカウント不要
保存したプロジェクト — オフライン、アカウント不要
メートル法とヤード・ポンド法を切り替え
メートル法とヤード・ポンド法を切り替え
内部のしくみ

たどって検証できる計算

計算方法をすべて公開

摩擦損失はダルシー・ワイスバッハの式から求め、摩擦係数は水力直径と平均風速を用いてコールブルック・ホワイトの式から反復計算で解きます。円形換算には、角ダクトにはHuebscherの式、フラットオーバルにはASHRAEの式を使用します。計算方法の詳細はすべてアプリ内で読めます。何をしているかを教えてくれない計算機は、信頼に値しません。

無料で使える — Proは買い切り

丸ダクトのサイズ選定、換気回数からの風量計算、基本的な解析は、期間の制限もしつこい購入案内もなく無料で使えます。Proでは、角ダクトとフラットオーバルダクト、継手の損失、実際の空気密度、無制限のプロジェクト保存、レポート共有が追加され、広告も表示されません。1回限りの購入で、サブスクリプションはありません。

データはデバイス内に

入力した内容がスマートフォンの外に出ることはありません。無料版にはGoogle AdMobのバナーが表示されます。EEA、英国、スイスでは、広告が読み込まれる前に同意を求められます。広告がパーソナライズされることはありません。Proでは広告が完全に表示されなくなります。