ネイティブMacのグラフデジタイザー

正確なデータを どんなグラフやPDFからも

CurvegrabはベクターPDFやラスター画像を開き、軸を校正して、あらゆる曲線の背後にある数値をCSV、Excel、JSONとして書き出します。

まもなくMac App Store
対数目盛のPDFグラフに校正点を配置
主な機能

グラフからデータを復元するのに必要なすべて

ベクターPDFからの抽出

データシートや論文のPDFを開くと、Curvegrabがファイル内の実際のベクターパスを読み取ります。ピクセルの補間は行わず、PDFにすでに含まれている曲線の形状をそのまま使います。

4種類の軸

線形、対数、日付・時刻、極座標の軸を校正できます。基準点を3つ置けば、Curvegrabが選んだすべての座標を実際の値に変換します。

色で自動トレース

画面上で曲線の色を選ぶと、Curvegrabが線全体を一度にトレースし、手作業でクリックすることなく密なデータ点の列を生成します。

手動でのポイント指定

クリックして、グラフ上の好きな場所に点を置けます。拡大して精度を高め、データセットが元のグラフと完全に一致するまで、点を移動、追加、削除できます。

CSV、Excel、JSONへの書き出し

抽出したデータを、スプレッドシート、スクリプト、分析ツールにそのまま渡せます。各データセットは軸ラベルと校正済みの値付きで書き出されるため、手を加えずにすぐ使えます。

オフライン、アカウント不要

Curvegrabは完全にMac上で動作します。インターネット接続もサインインも不要で、データがどこかに送信されることもありません。App Storeの「データの収集なし」の表示でも確認できます。

使用イメージ

グラフ画像からスプレッドシートまで数分で

色をたどって曲線を自動トレース
色をたどって曲線を自動トレース
スプレッドシートで開いた書き出し済みデータセット
スプレッドシートで開いた書き出し済みデータセット
色で曲線をトレース
色で曲線をトレース
点を確認してデータを書き出し
点を確認してデータを書き出し
内部のしくみ

この作業のために作られたアプリ

無料で始めて、Proですべてのツールを

無料版で基本的な作業はひととおりこなせます。$29.99の1回限りのPro購入で、書類数の制限がなくなり、すべての書き出し形式が使えるようになり、今後の機能アップデートも含まれます。サブスクリプションも継続課金もありません。

本格的なMacアプリ

ドキュメントベースのmacOSアプリとしてSwiftUIで開発されています。システムのファイルダイアログ、ネイティブのキーボードショートカット、標準的なスクロールとズームの動作、macOSのウインドウ管理を全面的に採用しています。

GraphClickやWebPlotDigitizerに代わるMacアプリ

GraphClick、DigitizeIt、WebPlotDigitizerを使ったことがあれば、同じ考え方で操作できます。CurvegrabはSwiftで現行のmacOS向けに開発されており、Javaランタイムもブラウザも必要ありません。